

「バラの画家と」呼ばれるピエール=ジョセフ・ルドゥーテ。
マリー・アントワネットやナポレオン妃ジョセフィーヌから寵愛をうけた宮廷画家で、無類のバラ好きだったジョセフィーヌの集めたバラを描いた『バラ図譜』を制作しました。
ルドゥーテの描くバラは繊細で芸術的、植物画でありながら優美さがあり、今も多くの人の心をとらえて放しません。
図譜に収められたバラの多くは現存しており、200年以上前と変わらぬ美しさを楽しむことができます。
ルドゥーテの描いたバラは今はもうなくなってしまったものがほとんどですが、200年前より人々に大事に守られ、今でも愛され栽培されています。

コマツガーデンは、ルドゥーテの描いたバラを、より沢山の方に知って貰いたい、育てて貰いたい、そしてこのバラ達を未来へと伝えていきたいと考えています。
そんなルドゥーテが描いた名画のバラ達を、あなたのお庭にも咲かせてみませんか?
コマツガーデンが大切に育てたルドゥーテのバラをお楽しみ下さい。
ルドゥーテに関する複製画やグッズなども各種取りそろえております。
どうぞお楽しみ下さい。