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バラの新苗は、少しだけデリケート。それだけに、いくつかの注意が必要になりますが、あなたのお手入れには敏感に反応してくれて…。その分、より多くの楽しさが味わえるともいえるのです。

用意するもの
苗、腐葉土、用土、元肥、スコップ、シャワーつきのジョウロかホース、鉢植えの場合、鉢(6号程度のもの) 軽石

● 新苗は傷みやすいので、出荷時に伸びすぎた部分をカットしていますが生育に問題はありません。
【 通販等でお買い求めの方 】
● 苗は、荷造り紐を切ってから取り出してください。(乾かさないでください)
● 新聞紙を取り除き日陰で水を与えると、苗は半日ぐらいで生き生きとしてきます。その後は日当たりの良い場所へ移してください。

鉢植えの場合
1.
鉢底にナメクジの進入防止用のネットを入れる。ネットを覆うくらいの大きさに切って使用する。軽石(鉢底石)を2〜3cm入れる。
鉢底石の周りは根が伸びないので、用土や鉢などの排水性に不安がある場合のみに使用すると良い。
2.











植えつけるときは、接ぎ口が外れやすいので台木の根本部分を持ち、土を崩さないように苗をポットから静かに引き抜きます。
添えてある支柱と麻紐は取らずに、そのまま植える

3.











用土と元肥をよく混ぜ、根鉢の上面が鉢縁より3cm程度下になるように、鉢に用土をれ高さを調節する。その後、苗の接ぎ口が土に隠れないように土を入れる。ウォータースペースを3cmほどとっておく。
※ 用土に肥料を混ぜる際は、分量を守り入れすぎには十分注意してください。

地植えの場合
1.
深さ50cm、直径50cmを目安として10号鉢がすんなり入るくらいの穴をしっかりと掘る。石が出てきたら取り除いておく。
腐葉土を土底に入れ、底の土とよくなじませる。その上に用土、元肥を入れ良く混ぜる。
2.











植えつけるときは、接ぎ口が外れやすいので台木の根本部分を持ち、土を崩さないように苗をポットから静かに引き抜きます。
添えてある支柱と麻紐は取らずに、そのまま植える。

3.











用土と元肥をよく混ぜ、接ぎ口が土の上に出るように植え、少し押さえて固定させる。
※ 用土に肥料を混ぜる際は、分量を守り入れすぎには十分注意してください。


● 植えつけたら直ぐに水をやります。根の間に土が流れ込むようにたっぷりと与えてください。
 ※ 植え土は8分目位戻した時に水をやり、滲みこんでから完全に戻しましょう。
● 植え付け後、新芽がひどく萎えた時は早めに切り込み、4〜5日の間日覆いをしておくと良い。
● 根付くまでの1ヶ月ほどは、まめに潅水しましょう。
  梅雨に入るところまでは特に湿度が低いので、乾燥させないことが重要です。
● 四季咲きは、一輪だけ咲かせて確認したら、あとは秋までおあずけ・・・。
  つぼみを取って、株づくりに専念しましょう。
● つるバラ系は咲きませんので、ひたすら伸ばしましょう。



苗がぐらつかないように支柱を立てる。
苗と平行になるようにまっすぐ支柱を50cmくらい刺し、苗を支柱をビニタイかシュロ縄で固定する。


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