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バラは、日当り、水はけ、風通しの良いところがだ〜い好き。こんな場所を選んで植えつけてください。全ての条件が揃わない場合でも、できるだけ理想に近づくように手入れしてあげれば、きっとバラたちは答えてくれるはず。

用意するもの
苗、腐葉土、用土、元肥、スコップ、シャワーつきのジョウロかホース、鉢植えの場合、鉢(6号程度のもの) 軽石

● 苗が届いたら根を凍らせたり乾かしたりしないようにご注意ください!

鉢植えの場合
1.
ミニバラは4〜6号(直径12cm〜13cm)、その他は7号(直径21cm)以上の鉢(深鉢が良い)を用意する。
鉢底にナメクジの侵入防止用ネットを入れる。鉢底穴を覆うくらいの大きさに切って使用する。軽石(鉢底石)をひと並べ入れる。鉢底石の周りは根が伸びないので、用土や鉢などの排水性に不安がある場合のみ使用すると良い。
2.











◆裸苗をご購入の場合
 水苔を取り除いた大苗の根を長すぎるものだけカット(目安は1cm〜3cm)、30分ほど水につけておく。

◆鉢苗をご購入の場合
 根が伸びない冬の間は土を落として植えると、根の周りの環境が均一になり良いのですが、暖かくなり葉が出ている苗は、根を傷つけないように周りの土を崩さずそっと植える。
3.
用土と元肥をよく混ぜ、根鉢の上面が鉢縁より3cm程度下になるように、鉢に用土をれ高さを調節する。
接ぎ木部分が土に埋まらないように気をつけて、鉢縁3cm位したまで土をしっかり入れる。根と根の間がすき間になりやすいので、細い棒を何度も何度も突き刺して、丁寧に隙間を埋めてゆく。突き固めすぎないように注意する。

地植えの場合
1.
深さ50cm、直径50cmを目安として10号鉢がすんなり入るくらいの穴をしっかりと掘る。石が出てきたら取り除いておく。
腐葉土を土底に入れ、底の土とよく馴染ませる。その上に用土、元肥を入れ良く混ぜる。
2.











◆裸苗をご購入の場合
 水苔を取り除いた大苗の根を長すぎるものだけカット(目安は1cm〜3cm)、30分ほど水につけておく。

◆鉢苗をご購入の場合
 根が伸びない冬の間は土を落として植えると、根の周りの環境が均一になり良いのですが、暖かくなり葉が出ている苗は、根を傷つけないように周りの土を崩さずそっと植える。
3.
腐葉土を土底に入れ、底の土とよく馴染ませる。用土、元肥をよく混ぜ、接ぎ木部分が土に埋まらないように気をつけて高さを調節する。
接ぎ口が土の上に出るように植え、少し押さえて固定される。
苗がぐらつかないように支柱を立てる。苗と平行になるようにまっすぐ支柱を50cmくらい刺し、苗と支柱をビニタイかシュロ縄で固定する。

植えつけたら直ぐに水をたっぷりと与えて、根と土を馴染ませます。水やりが済んだら、不足している分土を補充します。鉢植えの場合には、水が一度ひいた後再度与えておきましょう。


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